測定料金

  • 1.管球年間35,000円(年2回測定)
  • 2.管球年間50,000円 (年2回測定)
  • 3.管球年間70,000円 (年2回測定)

※初回のみ書類作成費15,000円

  • スポット測定(開設時、管理者変更、保健所等からの指導等)一律50,000円(測定、書類作成含む)

医療法施行規則第 30 条の 21 X 線装置等の測定

病院又は診療所の管理者は、治療用 X 線装置、診療用高エネルギ-放射線発生装置、診療用粒子
線照射装置及び診療用放射線照射装置について、その放射線量を、6月を超えない期間ごとに1回 以上線量計で測定し、その結果に関する記録を5年間保存しなければならない。

医療法施行規則第 30 条の 22 放射線障害が発生する怖れのある場所の測定

1 病院又は診療所の管理者は、放射線障害の発生するおそれのある場所について、診療を開始す る前に 1 回及び診療を開始した後にあっては 1 月を超えない期間ごとに 1 回{第1号に掲げる測定にあっては 6 月を超えない期間ごとに1回、第2号に掲げる測定にあっては排水し、又は排気する都度(連続して排水し、又は排気する場合は、連続して)}放射線の量及び放射性同位元素による汚染の状況を測定し、その結果に関する記録を5年間保存しなければならない。

  X 線装置、診療用高エネルギー放射線発生装置、診療用放射線照射装置又は放射性同位元素 装備診療機器を固定して取り扱う場合であって、取扱いの方法及び遮蔽壁その他遮蔽物の位置が一定している場合におけるX線診療室、診療用高エネルギー放射線発生装置使用室、診療用放射線照射装置使用室、放射性同位元素装備診療機器使用室、管理区域の境界、病院又は診療所内の人が居住する区域及び病院又は診療所の敷地の境界における放射線の量の測定

  排水設備の排水口、排気設備の排気口、排水監視設備のある場所及び排気監視設備のある場所における放射性同位元素による汚染の状況の測定

2 前項の規定による放射線の量及び放射性同位元素による汚染の状況の測定は、次の各号に定めるところにより行う。

  放射線の量の測定は、1cm線量当量率又は 1cm線量当量について行うこと。ただし、70 μm線量当量率が 1cm線量当量率又は 1cm線量当量の 10 倍を超えるおそれのある場所においては、70μm線量当量率について行うこと。

  放射線の量及び放射性同位元素による汚染の状況の測定は、これらを測定するために最も適 した位置において、放射線測定器を用いて行うこと。ただし、放射線測定器を用いて測定することが著しく困難である場合には、計算によってこれらの値を算出することができる

  前2号の測定は、次の表の上欄に掲げる項目に応じてそれぞれ同表の下欄に掲げる場所について行うこと。

販売

キヤノン、日立、シーメンスなどどこのメーカーでも販売致します。

メンテナンスはメーカー直接になりますので、安心してご使用頂けます。

レントゲン導入までの流れ

レントゲンの納期は2から3ヶ月掛かるので早めの商談、契約が必要になります。

レントゲンは撮影中の故障が多いので、保守契約がお薦めです。

買取

日本では10年以上使用したレントゲンはメーカーのオーバーホールが不可能ですが、海外ではメイドインジャパンの信用度は高く、買取が可能です。

※年式、型番等により買取できない場合がございます。
※日本の業者は買取は好みません。弊社はインド、中国、シンガポール、ドバイ等と世界規模でバイヤーと取引しています。

買取のメリット

通常レントゲン入れ替えの時、販売業者は廃棄する費用も見積もりに入れます。
買い取る事で見積もりから廃棄費用が省かれ病院はコストを抑えることが出来ます。

撤去

レントゲンの入れ替えや閉院する為の処分などレントゲンに付随する商品の撤去をしております。

業者によって金額がバラバラなので、何社か見積り取ることをお勧めします。